Black in Black

BLEACHについてお話しさせていただきます。BLEACHのキャラの話、伏線などをまとめさせて頂きたいと思います!

グリムジョーとの戦い

では今回はブリーチの中でも人気のキャラクター「グリムジョー」についてお話させていただきます

 

余談ですがグリムジョーに限らず一護と対峙した強敵の何人かは3度一護と戦っているんですよね

朽木白哉、グリムジョー、愛染、ユーハバッハ

それでは早速解説していきます!

 

グリムジョー・ジャガージャック

階級はNo.6(セスタ)

その見た目から気性が荒いですが自身の部下に対して何か手を下す描写は無かったですが、部下がやられてしまった時は特に悔しい表情も無く寧ろ笑顔でやられちまったかで終了しました笑

 

破面(アランカル)の中で愛染に対して反抗的だったのは後にも先にもグリムジョーだけだと思います

 

戦闘力 

 

まず戦闘力ですが、登場時卍解状態の一護に対して圧倒的な差を見せつけました

一度目の戦いでは

一護が斬魄刀で対峙しているにも関わらず、グリムジョーは素手

それでも力の差は歴然であり素手一護はボコボコにされました

何とかグリムジョーに傷を付けることができた月牙天衝ですら傷が浅かったのです

少し前に朽木白哉と互角の戦いを繰り広げた卍解状態ですら敵わぬ強敵

読者にも惹きつけるものがあったのではないでしょうか

 

そこでグリムジョーが刀を使っていよいよ戦うとなった時に東仙が出現し虚圏に連れ戻そうとし、グリムジョーもこれを渋々承諾

これに対し一護は「勝手に来て勝手に帰るだ?冗談じゃねーよ!降りて来いよ!まだ勝負はついてねーだろ!」と叫びます

ここでグリムジョーは「ふざんけんな!勝負つかなくて命拾ったのはてめーの方だぜ死神!

ここで先ほどつけた月牙天衝についてまともに撃ててあと2,3発ってところだろと見透かされてしまいます

ただそれでも開放状態、いわゆる帰刃(レスレクシオン)に勝つことはできないと言い放ち現世を去ります

 

虚圏で命令違反で行動したということでグリムジョーは東仙の手によって片腕を失くしてしまいます(まぁこのあと井上が治して戻るんですが笑)

 

そして二度目の対戦

この時一護は虚化を習得しており前回対峙した時よりは強くなっている上、片やグリムジョーは片腕がありません

今回は勝てるか?と思いきや

勝てませんでした、、、、、

あと少しで勝てるという場面で虚化が解けてしまいます

11秒フラットなのでそれまでに勝負をつけるのはかなり不可能な話でした

実際に仮面の軍勢(ヴァイザード)のもとで修業していましたが、まだそんなんじゃ戦場に行っても無理だと止められていましたが一護は行ってしまい

この有様です

グリムジョーは結構ボロボロでしたが、虚化により消耗している一護を相手にするには十分な力の差でした

 

この一護のもとへ朽木ルキアが登場し「次の舞・白漣」でグリムジョーを凍らせます。一護のピンチを何とか救いますが、その直後ルキアの攻撃を喰らったグリムジョーが氷の中から飛び出してきてルキアの頭を掴み虚閃(セロ)を放とうとします

そのピンチに平子真子が登場し一護、ルキアのピンチを救います

このあと一瞬グリムジョーが刀剣開放をしようとしますがウルキオラに止められ目的を達成したので帰ると言われ現世を去ります

一護よだから言わんこっちゃないと思った読者もいるのではないでしょうか

この後井上織姫が虚圏に拉致されたため、一護、茶渡、石田の三人で虚圏に井上を救出しに向かいます

この辺は尸魂界のやりとりがあるのですが今回は割愛させていただきます

 

そしていよいよ3度目

グリムジョーと戦う前にウルキオラと戦いますが、虚化の一護に対して素手で対峙

一護は力の差を見せつけられた後胸に穴をあけられ戦闘不能にされてしまいます

正直この描写は原作で見たとき、終わったと思いました💦

そこに井上を連れたグリムジョーが現れます

井上に治せと言い一護を治しますが

勝手に井上を逃がしてしまったので当然ウルキオラがそこに現れ

グリムジョーと対峙します

グリムジョーもウルキオラには勝てないと思ったのか、一護と戦うためウルキオラとの戦闘を避けたのかはわかりませんが、「カハネガシオン」という技でウルキオラを異空間に飛ばします

ただウルキオラぐらいのレベルだとそんなに長い時間閉じ込めておくのは不可能

 

 

その後一護とグリムジョーともに井上に治され万全の状態で戦います

一護もここまでの間に戦闘能力が上がっており卍解状態でグリムジョーと互角の戦いを繰り広げます
そしてついに互いに本気の状態を出します
一護は卍解+虚化
グリムジョーは帰刃(レスレクシオン)
刀剣開放(とうけんかいほう)は
軋れ豹王(パンテラ)
文字通り豹のような姿で、戦闘能力は格段に上がっており戦闘スタイルも豹そのものです

これでも戦いは拮抗しているかのように見えましたが、やはり虚化の時間が決められている一護が徐々に消耗し始めます
グリムジョーが一護に向け肘から棘のようなものを何発か発射し何とか躱すも三天結盾(さんてんけっしゅん)を張っている井上とネルのもとへ行ってしまい
一護は猛スピードで戻りそれを全て受けきります
その威力一発で虚圏にある巨大な柱を砕くほど

グリムジョーも5発も受けたことに無事な方がどうかしてると嘲笑します
虚化も限界が近づき仮面が割れ始め体力も限界の時
それまで一護に言葉を掛けなかった井上が初めて声を大にして叫びます
勝たなくていい、頑張らなくていいから、これ以上怪我しないで​​

このセリフを言われて一護がグリムジョーに一太刀
しかし、流石のグリムジョー
これでは倒れずグリムジョー最強の技
「豹王の爪(デスガロン)」​​​​​​​​​を出します
その名の通り巨大な爪がグリムジョーの上に出現しそれを相手に振り落とす

一護に向けそれを放ちますが一護はそれを受け切り
その最中一護はグリムジョーに向け
虚圏に来たのはグリムジョー、ウルキオラ、愛染を倒し、井上を連れ戻すと言い放ち
更にお前ひとりに負けるわけにはいかないと言い
勝敗を喫します


そしてグリムジョー撃破

 

いかがだったでしょうか

破面の中でも特に一護との戦闘が長かった破面グリムジョー

何回も一護を倒せる場面があっただけに邪魔が入ったのは不憫ですよね笑

このあと千年血戦編で再開するのには胸熱くした方も多いのではないでしょうか?

また別のアランカルについて今後もご紹介できたらと思いますので宜しくお願い致します

 

以上今回はグリムジョーについてご紹介させいただきました!