Black in Black

BLEACHについてお話しさせていただきます。BLEACHのキャラの話、伏線などをまとめさせて頂きたいと思います!

朽木白哉 VS 黒崎一護 19巻に込められている白哉の葛藤

お待たせいたしました!!

 

今回はBLEACHの原作の中でも面白いところ

朽木ルキア救出編

実は楽天ブログもやらせていただいているのですが、今日はその内容+アルファでお話しさせて頂きたいと思います

内容は重複するところもあるかと思いますが最後までご覧いただけたら幸いです💦

 楽天ブログはこちら

plaza.rakuten.co.jp


今回は特に過熱した、また単行本で唯一カラーページがある19巻についてお話します

この巻の主な話は

朽木白哉 vs 黒崎一護

 

今は仲間の死神たちもこの時は全員です

他の巻や話は今後ご紹介させていただこうと思います!

ではいきますー!卍解!✨

 


いよいよルキア救出に成功した一護
そして倒さなければならない相手6番隊隊長兼ルキアの義兄朽木白哉

今回の戦いで3度目
一度目:白哉の速度を見切れず現世にて一護敗北

二度目:一度目にやられた技を見切り互角の戦いを繰り広げる。なおこのときの一護の霊圧は隊長クラスだと13番隊隊長浮竹十四郎が供述
三度目:この19巻での戦い

今まで一護は白哉とは3度戦っているんですよね

三度目の戦いでは、四楓院夜一との修行後の戦いであり白哉卍解を使用する前は一護は無傷
(ルキア救出時体に包帯グルグルで登場)

そして白哉がついに卍解を使用

一護はどうなったか??

傷だらけになりました⚡️


一護もその前に必殺技「月牙天衝」を白夜に放ち

白哉も傷を負いました

白哉はどんな傷を負ったか?

かすり傷です🍂


それだけ卍解始解に差があることを思い知らされた一護

諦めろという白哉に対して一護は

「こっちだけ始解のままで勝とうっていうのが無理な話だ」

すると白哉
「言葉に気を付けろ、まるでそれだと貴様卍解を習得しているように聞こえる」

それに対し一護は
「あぁそう言ってんだよ朽木白哉
「よく見とけよこいつが俺の卍解だ」


この次の話の回がカラーページです

あまり言うと面白くなくなってしまうので、19巻の内容について大まかな内容はこんな感じとなります

卍解とはあくまで死神として究極を極めた者のみが為し得る最終奥義
加えてそれ相応の鍛錬が必要

しかし死神としてまだ日が浅い一護が卍解を習得する
そんなことはあり得ないと白哉はずっと思っていました

卍解後も信用していませんでしたが
自分の卍解千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)をすべて叩き落すというありえない光景に認めざるを得ませんでした

 

ただ途中一護は己の中にある虚化を使って白哉に挑んでいます

しかしこの時一護の意識は飛んでいます

そんなこんなで2人ともボロボロになり最後の一撃を互いに放とうとします

白哉は「終景・白締剣(しゅうけいはくていけん)」

一護は卍解状態での「月牙天衝

勝敗は?

一護が勝利

今回一護は同じ兄として白哉に疑問を抱いていました

なぜ妹であるルキアを助けようとしないのか

その理由は2つありました

①朽木家としての掟

②亡き妻緋真との約束

①は掟を破ってまでルキアの実の姉である緋真と結ばれたこと

だが掟を破るのはそれが最後と決めていた、、、、、

次は何があっても掟を破るわけにはいかない

そして②は緋真が命を閉ざす間際にルキアのことを頼まれたこと

そのどちらも優先しなくてはならないが今回のルキアの処刑はどうすればいいか分からなくなってたといいます

続けて白哉

「我らが掟を守らずして誰が掟を守るというのだ」

一護にそれを話したところ一護は

やっぱりわからないと言い

「それでも俺は掟と戦うと思う」

白哉に言い放ちます

そこで初めて一護がソウルソサエティ全体と戦っていたのではなくソウルソサエティの掟そのものと闘っていたのだとわかり、やっと一護を理解し敗北を認め一護の勝利

 

はい、こんな感じです
この時の一護は本当にかっこよく自信に満ちあふれているように感じます笑

また白哉も朽木家であるため守らねばならない掟と妻である緋真との約束

どちらを優先するかの葛藤がわかります

この戦いはBLEACHの中でも特に人気が高いのです

私もこの19巻は何度も読みました笑

この尸魂界(ソウルソサエティ)救出編は一護の成長以外にも他のキャラの戦いも一つ一つが魅力的です

 

ブリーチ千年血戦編のアニメ化も来年やりますので今のうちに復讐しておくのもいいですね~
伏線があちこちで張られてます

是非見てみてください!!!!!!!