Black in Black

BLEACHについてお話しさせていただきます。BLEACHのキャラの話、伏線などをまとめさせて頂きたいと思います!

更木剣八は一護に負けたのか?

久しぶりの投稿となります笑

えー、本日は更木剣八について解説させていただこうと思います

このキャラクター来たら絶対に大丈夫と安心させてくれる人物だと思っております笑

そんな更木剣八ですが原作で負けたことも一応あるのです

以下にまとめました

黒崎一護

・卯ノ花烈

・ユーハバッハ

滅却師編では結構ピンチだなーと思わせる描写がありました

ここには記しませんでしたが、実際にグレミィとの戦闘後バンビーズのメンバーにあと一歩というところまで追い詰められてしまいました

(まぁグレミィが想像を現実にすることができるとかいうチート能力みたいなやつだったので既にボロボロだったんですが)

何とかそこは一護に助けられました

 

さて話は逸れましたが、今回の本題に入りたいと思います

剣八は一護に敗北したのか?

ふと思ったんですよね~

あれ?一護先に倒れたよね?

 

この勝負の詳しい内容ですが、最初に剣八と対峙したとき一護は剣八にどこでも好きなところを切らせてやる、この一撃で決めたっていいと言われ斬り掛かりました

こんなサービスはないと思いますが、怪我したのは一護

一護が斬り掛かった剣よりも剣八が普段垂れ流している霊圧の方が強いということで一護はその垂れ流しの霊圧によって手が裂けたのです

 

一護はその後何とか恐怖を捨て剣八と戦う覚悟を決め再び対峙し対等になったかと思いきや一護が剣八始解できないことを知り気を緩めた瞬間斬魄刀を折られ致命傷を負ってしまったのです

 

このあと何やかんやあるのですが今回は割愛させていただきます

斬月をただの道具としてではなく、斬月と共に戦うことを誓い再び剣八に挑むことになります

致命傷は斬月に一時的に塞いでもらいその時間内に決着をつけようとします

 

傷が塞がっていることに少し驚く剣八

次の瞬間

先ほどとは比べ物にならない一撃をくらう剣八

刃を交えるも押し負けてしまう

 

だが全く本気ではなかった剣八

一護に斬られても斬られても笑って向かってくる

そして眼帯を外し抑えていた霊圧を一気に開放

 

本気になった剣八とケリをつけようとする一護

傷を塞いでいるのも限界だと斬月から告げられる

 

そして二人とも全力の一撃をぶつけました

互いに攻撃をくらいますが、

「わりぃみんな」

と言って先に倒れたのは一護

その後剣八

「何がわりぃみんなだ、てめぇの勝ちだバカ野郎」

そう言って剣八は倒れます

 

このあとやちるは剣八の勝ちだといい

一護を手当てした夜一は相討ちだと言っていました

 

剣八自身負けを認めているので負けなのかと思いますが、ぶっちゃけ一護は一度胸を貫かれていて致命傷を負っているので一護は負けたんじゃないかと思いますが、うーん笑

 

でももう一度戦ったら剣八が勝つ気がします

このタフさは流石にバケモノです笑

 

グリムジョーとの戦い

では今回はブリーチの中でも人気のキャラクター「グリムジョー」についてお話させていただきます

 

余談ですがグリムジョーに限らず一護と対峙した強敵の何人かは3度一護と戦っているんですよね

朽木白哉、グリムジョー、愛染、ユーハバッハ

それでは早速解説していきます!

 

グリムジョー・ジャガージャック

階級はNo.6(セスタ)

その見た目から気性が荒いですが自身の部下に対して何か手を下す描写は無かったですが、部下がやられてしまった時は特に悔しい表情も無く寧ろ笑顔でやられちまったかで終了しました笑

 

破面(アランカル)の中で愛染に対して反抗的だったのは後にも先にもグリムジョーだけだと思います

 

戦闘力 

 

まず戦闘力ですが、登場時卍解状態の一護に対して圧倒的な差を見せつけました

一度目の戦いでは

一護が斬魄刀で対峙しているにも関わらず、グリムジョーは素手

それでも力の差は歴然であり素手一護はボコボコにされました

何とかグリムジョーに傷を付けることができた月牙天衝ですら傷が浅かったのです

少し前に朽木白哉と互角の戦いを繰り広げた卍解状態ですら敵わぬ強敵

読者にも惹きつけるものがあったのではないでしょうか

 

そこでグリムジョーが刀を使っていよいよ戦うとなった時に東仙が出現し虚圏に連れ戻そうとし、グリムジョーもこれを渋々承諾

これに対し一護は「勝手に来て勝手に帰るだ?冗談じゃねーよ!降りて来いよ!まだ勝負はついてねーだろ!」と叫びます

ここでグリムジョーは「ふざんけんな!勝負つかなくて命拾ったのはてめーの方だぜ死神!

ここで先ほどつけた月牙天衝についてまともに撃ててあと2,3発ってところだろと見透かされてしまいます

ただそれでも開放状態、いわゆる帰刃(レスレクシオン)に勝つことはできないと言い放ち現世を去ります

 

虚圏で命令違反で行動したということでグリムジョーは東仙の手によって片腕を失くしてしまいます(まぁこのあと井上が治して戻るんですが笑)

 

そして二度目の対戦

この時一護は虚化を習得しており前回対峙した時よりは強くなっている上、片やグリムジョーは片腕がありません

今回は勝てるか?と思いきや

勝てませんでした、、、、、

あと少しで勝てるという場面で虚化が解けてしまいます

11秒フラットなのでそれまでに勝負をつけるのはかなり不可能な話でした

実際に仮面の軍勢(ヴァイザード)のもとで修業していましたが、まだそんなんじゃ戦場に行っても無理だと止められていましたが一護は行ってしまい

この有様です

グリムジョーは結構ボロボロでしたが、虚化により消耗している一護を相手にするには十分な力の差でした

 

この一護のもとへ朽木ルキアが登場し「次の舞・白漣」でグリムジョーを凍らせます。一護のピンチを何とか救いますが、その直後ルキアの攻撃を喰らったグリムジョーが氷の中から飛び出してきてルキアの頭を掴み虚閃(セロ)を放とうとします

そのピンチに平子真子が登場し一護、ルキアのピンチを救います

このあと一瞬グリムジョーが刀剣開放をしようとしますがウルキオラに止められ目的を達成したので帰ると言われ現世を去ります

一護よだから言わんこっちゃないと思った読者もいるのではないでしょうか

この後井上織姫が虚圏に拉致されたため、一護、茶渡、石田の三人で虚圏に井上を救出しに向かいます

この辺は尸魂界のやりとりがあるのですが今回は割愛させていただきます

 

そしていよいよ3度目

グリムジョーと戦う前にウルキオラと戦いますが、虚化の一護に対して素手で対峙

一護は力の差を見せつけられた後胸に穴をあけられ戦闘不能にされてしまいます

正直この描写は原作で見たとき、終わったと思いました💦

そこに井上を連れたグリムジョーが現れます

井上に治せと言い一護を治しますが

勝手に井上を逃がしてしまったので当然ウルキオラがそこに現れ

グリムジョーと対峙します

グリムジョーもウルキオラには勝てないと思ったのか、一護と戦うためウルキオラとの戦闘を避けたのかはわかりませんが、「カハネガシオン」という技でウルキオラを異空間に飛ばします

ただウルキオラぐらいのレベルだとそんなに長い時間閉じ込めておくのは不可能

 

 

その後一護とグリムジョーともに井上に治され万全の状態で戦います

一護もここまでの間に戦闘能力が上がっており卍解状態でグリムジョーと互角の戦いを繰り広げます
そしてついに互いに本気の状態を出します
一護は卍解+虚化
グリムジョーは帰刃(レスレクシオン)
刀剣開放(とうけんかいほう)は
軋れ豹王(パンテラ)
文字通り豹のような姿で、戦闘能力は格段に上がっており戦闘スタイルも豹そのものです

これでも戦いは拮抗しているかのように見えましたが、やはり虚化の時間が決められている一護が徐々に消耗し始めます
グリムジョーが一護に向け肘から棘のようなものを何発か発射し何とか躱すも三天結盾(さんてんけっしゅん)を張っている井上とネルのもとへ行ってしまい
一護は猛スピードで戻りそれを全て受けきります
その威力一発で虚圏にある巨大な柱を砕くほど

グリムジョーも5発も受けたことに無事な方がどうかしてると嘲笑します
虚化も限界が近づき仮面が割れ始め体力も限界の時
それまで一護に言葉を掛けなかった井上が初めて声を大にして叫びます
勝たなくていい、頑張らなくていいから、これ以上怪我しないで​​

このセリフを言われて一護がグリムジョーに一太刀
しかし、流石のグリムジョー
これでは倒れずグリムジョー最強の技
「豹王の爪(デスガロン)」​​​​​​​​​を出します
その名の通り巨大な爪がグリムジョーの上に出現しそれを相手に振り落とす

一護に向けそれを放ちますが一護はそれを受け切り
その最中一護はグリムジョーに向け
虚圏に来たのはグリムジョー、ウルキオラ、愛染を倒し、井上を連れ戻すと言い放ち
更にお前ひとりに負けるわけにはいかないと言い
勝敗を喫します


そしてグリムジョー撃破

 

いかがだったでしょうか

破面の中でも特に一護との戦闘が長かった破面グリムジョー

何回も一護を倒せる場面があっただけに邪魔が入ったのは不憫ですよね笑

このあと千年血戦編で再開するのには胸熱くした方も多いのではないでしょうか?

また別のアランカルについて今後もご紹介できたらと思いますので宜しくお願い致します

 

以上今回はグリムジョーについてご紹介させいただきました!

 

 

 

 

 

 

朽木白哉 VS 黒崎一護 19巻に込められている白哉の葛藤

お待たせいたしました!!

 

今回はBLEACHの原作の中でも面白いところ

朽木ルキア救出編

実は楽天ブログもやらせていただいているのですが、今日はその内容+アルファでお話しさせて頂きたいと思います

内容は重複するところもあるかと思いますが最後までご覧いただけたら幸いです💦

 楽天ブログはこちら

plaza.rakuten.co.jp


今回は特に過熱した、また単行本で唯一カラーページがある19巻についてお話します

この巻の主な話は

朽木白哉 vs 黒崎一護

 

今は仲間の死神たちもこの時は全員です

他の巻や話は今後ご紹介させていただこうと思います!

ではいきますー!卍解!✨

 


いよいよルキア救出に成功した一護
そして倒さなければならない相手6番隊隊長兼ルキアの義兄朽木白哉

今回の戦いで3度目
一度目:白哉の速度を見切れず現世にて一護敗北

二度目:一度目にやられた技を見切り互角の戦いを繰り広げる。なおこのときの一護の霊圧は隊長クラスだと13番隊隊長浮竹十四郎が供述
三度目:この19巻での戦い

今まで一護は白哉とは3度戦っているんですよね

三度目の戦いでは、四楓院夜一との修行後の戦いであり白哉卍解を使用する前は一護は無傷
(ルキア救出時体に包帯グルグルで登場)

そして白哉がついに卍解を使用

一護はどうなったか??

傷だらけになりました⚡️


一護もその前に必殺技「月牙天衝」を白夜に放ち

白哉も傷を負いました

白哉はどんな傷を負ったか?

かすり傷です🍂


それだけ卍解始解に差があることを思い知らされた一護

諦めろという白哉に対して一護は

「こっちだけ始解のままで勝とうっていうのが無理な話だ」

すると白哉
「言葉に気を付けろ、まるでそれだと貴様卍解を習得しているように聞こえる」

それに対し一護は
「あぁそう言ってんだよ朽木白哉
「よく見とけよこいつが俺の卍解だ」


この次の話の回がカラーページです

あまり言うと面白くなくなってしまうので、19巻の内容について大まかな内容はこんな感じとなります

卍解とはあくまで死神として究極を極めた者のみが為し得る最終奥義
加えてそれ相応の鍛錬が必要

しかし死神としてまだ日が浅い一護が卍解を習得する
そんなことはあり得ないと白哉はずっと思っていました

卍解後も信用していませんでしたが
自分の卍解千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)をすべて叩き落すというありえない光景に認めざるを得ませんでした

 

ただ途中一護は己の中にある虚化を使って白哉に挑んでいます

しかしこの時一護の意識は飛んでいます

そんなこんなで2人ともボロボロになり最後の一撃を互いに放とうとします

白哉は「終景・白締剣(しゅうけいはくていけん)」

一護は卍解状態での「月牙天衝

勝敗は?

一護が勝利

今回一護は同じ兄として白哉に疑問を抱いていました

なぜ妹であるルキアを助けようとしないのか

その理由は2つありました

①朽木家としての掟

②亡き妻緋真との約束

①は掟を破ってまでルキアの実の姉である緋真と結ばれたこと

だが掟を破るのはそれが最後と決めていた、、、、、

次は何があっても掟を破るわけにはいかない

そして②は緋真が命を閉ざす間際にルキアのことを頼まれたこと

そのどちらも優先しなくてはならないが今回のルキアの処刑はどうすればいいか分からなくなってたといいます

続けて白哉

「我らが掟を守らずして誰が掟を守るというのだ」

一護にそれを話したところ一護は

やっぱりわからないと言い

「それでも俺は掟と戦うと思う」

白哉に言い放ちます

そこで初めて一護がソウルソサエティ全体と戦っていたのではなくソウルソサエティの掟そのものと闘っていたのだとわかり、やっと一護を理解し敗北を認め一護の勝利

 

はい、こんな感じです
この時の一護は本当にかっこよく自信に満ちあふれているように感じます笑

また白哉も朽木家であるため守らねばならない掟と妻である緋真との約束

どちらを優先するかの葛藤がわかります

この戦いはBLEACHの中でも特に人気が高いのです

私もこの19巻は何度も読みました笑

この尸魂界(ソウルソサエティ)救出編は一護の成長以外にも他のキャラの戦いも一つ一つが魅力的です

 

ブリーチ千年血戦編のアニメ化も来年やりますので今のうちに復讐しておくのもいいですね~
伏線があちこちで張られてます

是非見てみてください!!!!!!!

ブリーチのルーツ 一護死神になる

今日はこの漫画を語る上で欠かせない人物一護が死神になった時の話を簡単にまとめさせていただきます

では早速行きましょう

 

主人公黒崎一護

髪色がオレンジでヤンキーのような見た目の高校生ですが、実は頭がよく

学年テストでは上位の成績を収めるほど

周囲からは髪の色が受けが悪いということで絡まれること多数ですが

全て返り討ち

そんな一護ですが、実は特異体質

それは

幽霊が見える

物心ついたころから見ることができ、また幽霊と会話するだけでなく幽霊との約束や泣いている幽霊を慰めたり優しい一面も見せる一護

 

そんな中、ある日一護のもとに朽木ルキアという死神が現れます

見た目は子供のような容姿で死覇装を着て腰には刀を携えており、一護はてっきり幽霊だと思っていました

その証拠に本来死神というのは高い霊力が無ければ見ることは不可能

その為一護が見ることができ、触れることができたのにルキアは驚きます

そこで一護に死神というのは本来どういった存在であるか説明し

死神というのはこの世に未練がある幽霊を成仏することと虚(ホロウ)という悪霊を退治することのために存在することを知らされる一護

最初は全く信じていない一護でしたが、ルキアが一護に縛道という死神の技を使用され

一護は手が縛られ解くことができません

その時先ほど説明していた虚(ホロウ)が出現

一護の家族がホロウに襲われ

妹の夏梨(かりん)が一護に「逃げて」と伝えにきます

そもそもルキアが現れたのは一護の周辺で虚の霊圧(気配)を感じ取ったため現れたのです

家族が襲われたため一護はホロウと戦おうとしますがルキアに縛道をかけられたまま

ルキアから自力で解くと魂が壊れることを忠告されていましたがそれを自力で解く一護

この光景にルキアは「奴は一体何者だ?」と驚きます

一護が金属バットを持ちホロウと戦おうとするも一度飛ばされてしまいます

ルキアがホロウと応戦の中

一護はルキアになぜホロウが現れたのか?と問うと

虚は霊力の高い人間を喰らうことだと聞かされ

それを聞いた一護は自分のために家族が狙われたのかと怒り

ホロウに関係ないやつを狙わないでサシで勝負しろと言います

そしてホロウが一護にもう一度襲い掛かろうとしたところ、ルキアが一護を庇い

負傷します

重傷を負ったルキア

このままだと全員ホロウにやられてしまう

ルキアは「家族を助けたいかと」一護に問います

一護は「当たり前だ、あるのか?方法が」と答えます

それは一護が

死神になること

方法はルキアから一護に死神の力を受け渡すこと

また別の記事で話しますが

死神の力の譲渡は重罪です

そのことはまだ伝えないルキア

この受け渡しも命がけで失敗すれば互いに命はありません

互いに最後のあいさつにならないことを祈ろうと一護は言います

無事力の受け渡しに成功した一護

ルキアは半分渡すつもりが力の殆どを持ってかれてしまいそのことも驚きます

 

そして見事ホロウ撃退に成功

家族も無事でした

ルキアに死神の力は貴様にすべて取られてしまったからこれから自身と共に現世の虚退治をするよう言われる一護

 

 

と、今回はここまで

いかがだったでしょうか?

BLEACHのルーツはここから始まり様々な物語がこの後あります

一護がホロウを色々葛藤しながら倒していくのは見てるこちらも楽しいです!

 

また次回別の話をさせていただきたいと思います

最後までご覧いただきありがとうございました!